ディオールは、2月12日(木)代官山に新たなコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」をオープンする。本日2月10日(火)、オープンを祝して豪華セレブリティによるフォトコールが行われた。フォトコールでは、ディオール ジャパン アンバサダーの新木優子、横浜流星、八木莉可子、北村匠海やディオール ビューティー アンバサダーの吉沢亮、山下智久らをはじめ、総勢16名が集結し、ディオールの新たなコンセプトストア誕生を祝福した。
















「ディオール バンブー パビリオン」は、パリ本店の佇まいを日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観が象徴的なストアになっており、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園やフラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1,800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間になっており、さらに本ストアには「カフェ ディオール」も併設。フランス料理と“アール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの美学)”をテーマに、世界で最も多くミシュランの星を獲得してきた女性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピックが、この場所だけの特別なメニューを手掛け花々で彩られた空間で食事を楽しむことができる。
▼以下、登壇セレブリティによるコメント(敬称略 / アンバサダー以外は五十音順)
新木優子は美脚際立つ、ボウのネックバンドが印象的なチェックのセットアップで登場し、バレンタインデーのエピソードを聞かれると「バレンタインデーが近いときに作品の撮影があるときは必ず手作りで現場に差し入れをしたり、ちょっとした手を施してプレゼントするというのが私の中での恒例になっていて、とても思い出に残っています。」と話した。
横浜流星はデニムのセットアップにネクタイを合わせたな装いで登場し、バレンタインデーのエピソードは「自分のファンクラブで毎年バレンタイン企画の際にコップなど、デザインを考えて応援してくださる方に届けているのですが、今年は応援してくださる方々が楽しめるように、色々な写真の中から投票して写真が決まるような形にしました。とても印象深かったのが、男臭い写真が一番に選ばれたので、世間からはこういう写真を求められているんだと思い、男としては嬉しいなと感じました。」と明かした。
八木莉可子はブラックのクラシカルなジャケットにレザーのミニスカートを合わせた装いで登場し、バレンタインデーのエピソードは「学生時代、チョコスコーンをたくさん作ったのですが、個包装にするとあげる人数が決まってしまうので、容器に沢山詰めたまま学校に持って行き、みんないる~?とクラスを回ったのが思い出です。」と話した。
北村匠海は鮮やかなオレンジ色のニットブルゾンにデニムを合わせたカジュアルな装いで登場し、お気に入りの空間について聞かれると「日本とディオールのコラボレーションを空間として見させていただいて、今までもディオールのイベントに出させていただいた際は花の匂いを感じるイベントや京都の砂利道を歩く足音と優雅さが調和したイベントなどがありましたが、今回は視覚的に、和紙や伝統工芸などの日本のルーツをディオールに入れた空間で、見に来ている僕らとしてはなぜか居心地のいい、不思議な空間でした。」と話した。
吉沢亮はフォーマルなグレーのセットアップで登場し、コーディネートのポイントについて「今日のルックはシンプルではあるのですが、デザイン的にウエストがきゅっとタイトになっているけれど下がルーズになっていて、スタイルとして非常に好みです。フォーマルではあるけど、少しカジュアルな雰囲気も感じる服装で僕の好みです。」と話し、心が満たされる時間については「結局お芝居しているときだと思います。役者として役の人生を生きているときが、一番生きている実感があります。去年公開した『国宝』という映画をたくさんの人に観ていただきましたが、ああいう辛くて苦しいお芝居をしているその瞬間は非常に楽しい。カットがかかった瞬間は辛くてしょうがないのですが、お芝居している瞬間は心からワクワクしているし、生き生きしているという気がします。」と明かした。
山下智久はクラシカルなグレーのロングコートにカジュアルなスウェットをあわせた装いで登場し、これからの夢について「自分もそうですし、自分の周りの友人たち、そして応援してくださる方、みんながハッピーになればいいなと思っています。これからもっともっと活力にあふれた環境になっていけばいいなと思っています。」と語った。
アイナ・ジ・エンドはゴージャスなグリーンのセットアップ姿で登場し、コーディネートのポイントについて「今着ているジャケットが、戦後間もない1947年にムッシュ ディオールが作ったものということで、曲線がすごく出ていて、女性らしいけど、勇敢な気持ちにもさせてくれるこのジャケットの形が大好き。今ジョナサンが再解釈して作られたみたいで、それを着させていただいてすごくうれしいです。」と語った。
岩瀬洋志はピンクのセーターに首元の大きなシルクのボウが印象的な装いで登場し、コーディネートのポイントについて「今日のファッションポイントはなんといってもこのピンク色のセーターかなと思います。シンプルなのですが、ここにディオールの刺繍があって、かわいらしい、チャームポイントだと思っています。また、このボウのついたネックバンドも印象的で、サイズも三段階に調整できるのがポイントです。あまりしたことのないファッションをしたい日や、特別な日に着けるのがおすすめです。」と話した。
内田也哉子はワイドなデニムに、目を引くパープルのチェックデザインのベストを合わせ登場し、これからの夢について「今日実は40代最後の日なんです。これから50代に向けて、夢も広がるなと思っています。今、長野県にある美術館『無言館』を共同監修していまして、そのミュージアムは里山の上にあって、これから春になって色々な植物が芽吹いていきます。自然とアートを来館者の皆様に沢山味わっていただけるように、皆様を誘えるように、大人から子どもまで皆様来ていただけたらと思います。」と語った。
夏帆はロマンティックなチュールスカート姿で登場し、コーディネートのポイントについて「着心地のいい、とてもエレガントで、でもリラックス感のある、華やかなチュールのスカートを合わせた、コントラストのあるスタイルが自分好みです。バッグのさりげないリボンや、シューズにもリボンがあしらわれているのですが、ちらちらっと見え隠れするのがとても愛らしくて素敵だなと思います。」と話した。
滝沢眞規子はボタンデザインが特徴的な淡いブルーシャツをパンツスタイルで合わせ登場し、コーディネートのポイントについて「今日のファッションのポイントは、シンプルなパンツスタイルなのですが、シャツのボタンデザインのデティールや襟がスタンドな部分とか、細かい部分がすごく手が込んでいるところだと思います。」と話した。
當真あみはグリーンとパープルのチェックが特徴的なブラウスにミニスカートを合わせた装いで登場し、コーディネートのポイントについて「淡めのカラーのバッグなど、色味がとてもかわいく独創的な所がポイントです。特にシャツやスカート、靴などいろんな場所にリボンがあって、それがかわいくてお気に入りです。」と話した。
永瀬莉子は上品なチェック柄のワンピース姿で登場し、コーディネートのポイントについて「まずはこのチェックの印象的なワンピースもお気に入りですし、それと同じ柄のパンプスを今日は履いていて、その統一感も素敵だなと思っています。このリボンがあしらわれているのも、新しくデザイナーに入られたジョナサンらしいなと思っていて、この上品なコーデがとても気に入っています。」と話した。
波瑠はハリ感のあるトレンチコートにブラックのミス ディオールを合わせたな装いで登場し、コーディネートのポイントについて「今日はトレンチコートをドレスのように着ていて、サイドにたっぷりとドレープがあるデザインをとても気に入っています。立てた襟の裏側がレザーになっていて、それがポイントになっているかなと思います。」と語った。
本田響矢は首元のシルクのスカーフをアクセントに、ベージュのジャケットを合わせた装いで登場し、これからの夢について「コレクションにあった装いで僕はディオールのパビリオンに来させていただいたのですが、やはり実際にパリに行って、このコレクションを見たいなと思いました。」と語った。
吉田羊はタックがふんだんによせられたパンツにボルドー色のディオール シガールをアクセントにした装いで登場し、これからの夢について「俳優として、日本ももちろんそうですが、世界中の素晴らしい作り手の皆様とご一緒できたらいいなと思っています。」と話した。

