この度、TCL JAPAN ELECTRONICS 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、以下TCL)は、テレビ/モニター新商品&新アンバサダー・新CM 発表会を開催いたしました。新アンバサダーに山﨑賢人氏を起用し、2026 年のテレビおよびサウンドバーの新製品ラインアップを発表するとともに、日本市場におけるブランド戦略の刷新を発表いたしました。
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■「いちばん綺麗に、観てほしい。」―体験価値への転換
TCL はこれまで、量子ドットや Mini LED といった先進技術を強みに成長してきました
が、日本市場においては、その価値が十分に伝わっていないという課題を認識していま
す。今回掲げた新コピーでは、技術ではなく「観る人」を主語に据え、
あらゆる映像体験を“最高の状態で届ける”という意思をシンプルに表現しました。
■ 新アンバサダーに俳優・山﨑 賢人氏を起用
今回のブランド刷新にあたり、俳優・山﨑 賢人氏を新ブランドアンバサダーに起用。
常に新しい域に挑戦している・枠にとらわれない表現・日本だけでなく世界を見据えて
いるといった、TCL の掲げるグローバルメッセージ「Inspire Greatness」と一致する
ことから起用に至りました。
■ 新世代ディスプレイ技術「SQD-Mini LED」を中核に
これにより、従来のディスプレイでは再現しきれなかった微細な色の違いまで表現し、
実物に近い色で観る体験を提供します。さらに、高輝度、バックライトの分割数を増加
し、高精細バックライト制御技術での明暗の表現力と立体感を両立した、次世代の映像
体験を実現しています。
■ 映像だけでなく“音”と“デザイン”も進化
TCL の新製品は、映像だけでなく、音響やデザインにも徹底的にこだわっています。
- デンマークのプレミアムオーディオブランド「Bang & Olufsen」のサウンド技
術を採用 - ベゼルレスデザイン&Virtually ZeroBorder*(黒枠のない画面)による
没入型デザイン *X11L/C8L シリーズ(55V 型除く) - 壁と一体化するスリム設計
これらを融合することで、「いちばん綺麗に、観てほしい。」を具現化します。
■ Gemini for Google TV 対応
TCL は、Google の生成 AI「Gemini」を活用した機能を、日本市場において 2026 年夏
より順次アップグレード予定です。
アップグレードにより、ユーザーの視聴履歴や嗜好に基づいたコンテンツ提案や検索体
験が、これまで以上に自然で直感的なものへと進化します。
さらに、音声操作や検索精度の向上により、コンテンツを“探す”体験そのものが、
より自然でストレスのないものへ進化しています。
また、“知りたい”というニーズにも、より直感的に応えられるようになりました。
TCL は、映像品質の向上にとどまらず、「探す・選ぶ・観る・調べる」など、一連の体
験すべてを進化させ、より快適で没入感の高い視聴環境を提供してまいります。
■ フラッグシップからパーソナル用まで、幅広いラインアップ
TCL は今回、幅広いニーズに対応する多層的な製品ラインアップを展開します。
- SQD‐Mini LED X11L シリーズ(フラッグシップ)
- SQD‐Mini LED C8L シリーズ(プレミアムモデル)
- SQD‐Mini LED C7L シリーズ(ハイグレードモデル)
- RGB‐Mini LED RM7L シリーズ(RGB-Mini LED モデル)
- QD- Mini LED A400M シリーズ(4K 量子ドット Mini LED モデル)
- 4K 量子ドット A400 シリーズ(4K 量子ドット倍速モデル)
- 4K 量子ドット T6D シリーズ(4K 量子ドットエントリーモデル)
- 2K 量子ドット S5L シリーズ(パーソナル用モデル)
すべてのモデルにおいて、「いちばん綺麗に観てほしい」という思想を共通価値として
ラインアップしました。

