舞台『桶狭間の義経』 源義経が時空を超えて戦国時代にタイムスリップ!鈴木おさむの采配のもと、尾上松也、北山宏光ら豪華キャストが紡ぐ壮大な物語!上演決定! 第一弾ビジュアル解禁!

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源義経が時空を超えて戦国時代に現れ、織田信長の軍師に!

これまで様々なコンテンツを生み出してきた鈴木おさむが脚本・演出を手掛ける本作は、源義経が時空を超えて戦国時代に現れ、織田信長の軍師として活躍するという壮大な物語です。

現代に生きる人がタイムスリップして、戦国時代に行ってしまうという物語は珍しくありませんが、歴史上の人物が、戦国時代にタイムスリップしてしまうという物語は真新しさを感じるに違いありません。

このドラマは、歴史上の超人気人物、源義経と織田信長が出会い、一緒に戦っていくありそうでなかった、新たなHISTORIC STAGE(時代劇)。ただのファンタジーではなく、歴史の中の意外な事実を繋ぎ、「もしかしたら本当にあったかも」と思わせるような作りもしていきます。

尾上松也×北山宏光の初タッグが実現!
北乃きいが鎌倉・戦国両時代のヒロインに!

個性豊かな実力派キャストが勢揃い!!

主演は、近年様々な作品で大役を任されるほか、歌舞伎『刀剣乱舞』では 企画・演出をはじめ、主人公の三日月宗近役でも出演し、歌舞伎以外にも活躍の場を広げている尾上松也。本作では、時空を超えて戦国時代に現れる源義経役に挑みます。

戦国時代に現れた義経が出会う織田信長役には2023年のソロデビュー 以降、音楽活動や俳優としてマルチに活躍している北山宏光。静御前と  濃姫という両時代のヒロインを一人二役で演じるのは、デビューから変わらぬ清廉さで作品に彩りを与える北乃きい。さらに、納谷健中村莟玉、  尾上まつ虫大地洋輔安田桃太郎という歌舞伎界・演劇界・お笑い界の一線で活躍する面々が勢揃いし、舞台上に創出する二つの時代に生きる人々に生命を吹き込みます。

新たな時代劇、HISTORIC STAGE『桶狭間の義経』の誕生にご期待ください!

【あらすじ】

時は、1559年、織田信長は今川義元との戦いを前に、弱気になる日々を送っていた。

一方、1185年の壇ノ浦の戦いを終えた源義経は、兄・頼朝の疑念を抱えつつも、静御前と共に平穏な日々を送っていた。そんな義経が頼朝の刺客による襲撃にあい、陰陽師・安倍成空の助言で「時の祠」へ向かい、誤って戦国時代へタイムスリップ。

そこで、織田信長と出会い、その才能を見込まれて家臣・築田政綱として仕えることになる。

【スタッフ】

[脚本・演出]鈴木おさむ   Osamu Suzuki

1972年生まれ。19歳の時に放送作家になり、以降様々なコンテンツを生み出す。 現在は、TO C向けファンド「スタートアップファクトリー」を立ち上げ、その代表を務める。 30歳から舞台の作・演出を手掛けるようになり、『芸人交換日記』、『美幸』、『僕だってヒーローになりたかった』、『カレフォン』、『八王子ゾンビーズ』、『怖い絵』、『てれびのおばけ』、『もしも命が描けたら』、朗読劇では『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』、『もう一度君と踊りたい』、『ヒーローよ 安らかに眠れ』など。2014年には関西テレビ放送開局55周年記念ミュージカル『愛の唄を歌おう』の脚本も手がけている。<コメント> 2022年、尾上松也君と「怖い絵」という舞台を作りました。 本当に刺激的で、面白い作品を松也君と作ることができました。 公演が終わったあと、「また一緒に舞台をやりましょう」 と約束をして、同じ制作チームで次の作品に向けて動き始めていました。 その後、自分は放送作家を辞めるという決断をしました。 でも、約束したことは絶対にやり遂げたい。 そう思い、この舞台を作ることにしました。 今回の作品は、一見すると奇想天外なアイディアに思えるかもしれません。 ですが、この企画の種は、実は8年ほど前から自分の中にありました。 源義経がタイムリープして、桶狭間の戦いに加わる。 調べていく中で、桶狭間の戦いで活躍した「簗田 政綱」という謎の剣士の存在を知りました。 その人物に着目して、 「もしかしたら、そんなことがあったんじゃないか」 と、自分なりに物語を構築していきました。 源義経が、織田信長軍の一人として戦い、活躍する。 そして実は、桶狭間で勝利できた裏には、義経の存在があった――。 そんな物語です。 とても面白い作品になっていると思います。 尾上松也君、ずっと一緒にお仕事をしてきた北山宏光君の2人の最高の化学反応はワクワクします。 そして二役を演じる北乃きいさん。 最高のキャスティングで、この舞台を届けられることを嬉しく思っています。 ぜひ、期待してください。

【キャスト】

尾上松也  Matsuya Onoe

1985年1月30日生まれ。六代目尾上松助の長男として誕生。1990年、『伽羅先代萩』にて二代目尾上松也を襲名し、初舞台を踏む。以降子役として数々の舞台に出演し、1991年、1993年、1996年に国立劇場特別賞を、1993年に歌舞伎座賞を受賞。近年では立役として『魚屋宗五郎』魚屋宗五郎役などの大役を任されている。また、歌舞伎以外にもミュージカルやドラマ、バラエティにも出演するなど活躍の場を広げている。近年の主な出演作品に、【舞台】『新宿発8時15分』(26)、ミュージカル『エリザベート』(25・15)、歌舞伎『刀剣乱舞-東艦雪魔縁-』(25)、歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』(24-25)、歌舞伎『ファイナルファンタジーX』(23)、『怖い絵』(22)、【映画】『パリに咲くエトワール』声の出演(26)、『新幹線大爆破』(25・Netflix)、『Demon City 鬼ゴロシ』(25・Netflix)、【ドラマ】『グレイトギフト』(24・EX)、『女神(テミス)の教室』(23・CX)、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22・NHK)などがある。2027年には主演・演出を務めるミュージカル『RRR』Based on SS Rajamouli’s ‘RRR’.が控えている。<コメント> 「桶狭間の義経」で義経役を務めさせていただきます尾上松也です。 鈴木おさむさんとご一緒させていただく舞台は2作目になります。 今回は歴史物になりました。 前回同様、今から鈴木おさむさんの演出がとても楽しみです。 義経と信長。 会う筈のない二人が出会うとどんな事が起きるのか、全く想像もつきません。 そしておさむさんの頭の中ではどうなっているのか、僕自身も今からとても楽しみです。 是非是非、劇場にて何が起きるか、確かめにいらしてください!

北山宏光  Hiromitsu Kitayama

1985年9月17日生まれ。2023年9月にTOBEとともに新しいエンターテイメントに挑戦していくことを発表。23年11月17日にデジタルシングル「乱心-RANSHIN-」でソロデビュー。楽曲制作やライブの演出も手掛けるほか、俳優活動など幅広く活躍している。25年12月20日、ポニーキャニオンとTOBEが業務提携して新規に設立した音楽レーベル「RED ON」に移籍し、4月22日に移籍後第一弾シングル「ULTRA」をリリース。6月24日には3rd Album「ULTRActi:on」が発売となる。7月9日~9月20日まで全国12都市を巡るライブツアー「HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026『ULTRActi:on』」の開催を控えている。近年の主な作品に【舞台】『醉いどれ天使』(25)、【ドラマ】『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』(26・TX)、『AKIBA LOST』(26・NTV)、『DOCTOR PRICE』(25・NTV)、『君が獣になる前に』(24・TX)などがある。26年7月には主演映画『氷血』の公開も控えている。<コメント> 僕は鈴木おさむさんに公私共に26歳からお世話になっているおさむチルドレンなので 内容を聞く前に二つ返事でお受けしました。
僕の人生の中で織田信長を演じるなんて考えた事もなかったので どんな信長を演じようか また演じられるのか今から胸が高鳴っています。 主演の尾上松也さんを始めキャストの方々とも初めての共演なのでどんな作品になるか 楽しみにしていてください。

北乃きい  Kie Kitano

1991年3月15日生まれ。2005年、ティーン誌のモデルとしてデビュー。「ミスマガジン2005」のグランプリを史上最年少の14歳で受賞。以降、女優として数々の話題作に出演し、存在感を放っている。映画『幸福な食卓』での演技で、第29回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(07)、第31回日本アカデミー賞新人俳優賞(08)を受賞。映画『ザ・テノール 真実の物語』での演技で、第20回ミラノ国際映画祭最優秀助演女優賞にノミネートの実績がある。近年の主な出演作に、【舞台】『混沌vol.7』(25)、『ロミオ&ジュリエット』(23)、朗読劇『ハロルドとモード』(21)、『リボルバー~誰が【ゴッホ】を撃ち抜いたんだ?~』(21)、【映画】『てっぺんの剣』(24)、『おしょりん』(23)、【ドラマ】『しあわせは食べて寝て待て』(25・NHK)、『極限夫婦』主演(23・KTV)などがある。<コメント> 「歴史上の人物が戦国時代にタイムスリップする」という設定を伺った時、とても心が躍りました。まだ詳しい内容はこれからですが、この作品だからこそ生まれる世界観や人物同士の化学反応を、今からとても楽しみにしています。 素晴らしいキャスト・スタッフの皆様とご一緒できることを嬉しく思っております。皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるよう、精一杯努めてまいります。

納谷健  Takeru Naya

1995年8月7日生まれ。関西の小劇場で役者としての活動をスタート。2015年、第4回劇団Patchオーディションで準グランプリを受賞し、入団。高い身体能力を活かし、特技のダンス・アクロバット・殺陣を武器に幅広いジャンルの舞台で活躍している。近年の主な出演作に、【舞台】『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』(26年7月・8月 東京・大阪・愛知)、『水の間の子供たち』『十二人の怒れる男』(26)、『忘却バッテリー』『クレイジーレイン』(25)、『ヒストリーボーイズ』(24)、『セトウツミ』(23)、『NARUTO-ナルト-』シリーズ(22-23)、【映画】『雪風 YUKIKAZE』(25)、『映画刀剣乱舞-継承-』(19)、【ドラマ】『社内処刑人~彼女は敵を消していく~』(24・KTV)、『unknown』(23・EX)、『忘恋剤』(23・NHK)などがある。

中村莟玉  Kangyoku Nakamura

1996年9月12日生まれ。人間国宝・中村梅玉の養子。立役も女方も勤める、平成生まれの歌舞伎俳優。一般家庭より歌舞伎界に入り、将来の歌舞伎界を担う1人として期待されている。2004年3月中村梅玉に入門、その後、06年4月に梅玉の部屋子となり、中村梅丸を名乗る。19年11月梅玉の養子となり、養祖父にあたる、昭和の歌舞伎界を代表する名女方・中村歌右衛門の自主公演「莟会」(つぼみかい)より一字、梅玉より一字もらい、中村莟玉に改名。近年は歌舞伎以外の舞台・映像作品への出演にも挑戦している。近年の主な出演作に、【舞台】マーダーミステリーシアター『殺意の代償』『めいぼくげんじ物語 夢浮橋』(25)、『応天の門』(24)、【テレビ】『踊る!さんま御殿‼』、【ドラマ】大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25・NHK)など。

尾上まつ虫  Matsumushi Onoe

1998年生まれ。2017年国立劇場第22期歌舞伎俳優研修修了。同年4月、尾上松也に入門し、尾上まつ虫を名のる。同年5月、歌舞伎座『梶原平三誉石切』の大庭方供侍で初舞台。2022年6月国立劇場奨励賞受賞。歌舞伎公演では立師としても活躍している。 主な出演作に、【舞台】『南総里見八犬伝』『助六由縁江戸桜』『流白浪燦星 碧翠の麗城』(26)、『夏祭浪花鑑』『太刀盗人』(24)、『菅原伝授手習鑑』(23)、『義経千本桜』『彦山権現誓助剣』『近江源氏先陣館』(22)、『義経千本桜』(20)、『孤高勇士嬢景清』(19)など。

大地洋輔  Yousuke Oochi

1972年7月13日生まれ。中学時代の同級生 大谷ノブ彦とお笑いコンビ「ダイノジ」を結成。1994年、吉本興業のオーディションに合格しデビューを果たす。コンビとしてだけでなく、個人でも幅広いジャンルで活躍し、ギターは全く弾けないが、日本エアギター選手権2006に出場して優勝。さらに日本代表としてフィンランド・オウルで行われた『Air Guitar World Championships 2006』にて初出場にして初優勝を飾り、その後2連覇の快挙を遂げた。俳優として、舞台・映像作品などにも出演。近年の主な出演作に、【舞台】Thank you very マッチ de SHOW『ギンギラ学園物語』(25・24)、ミュージカル『えんとつ町のプペル』(25)、【映画】『Starting Over』(23)、【ドラマ】『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』本人役(17・TX)などがある。

安田桃太郎  Momotarou Yasuda

1985年9月19日生まれ。2009年主宰を務める「劇団BRATS」を結成。18年に設立した株式会社BRATSの代表取締役社長を務める傍ら、俳優として様々なジャンルの舞台・映像作品に出演。さらに、数々の話題作でアクション監督を務めるなど、その活動は多岐にわたる。近年の主な出演作に、【舞台】劇団朱雀『OMIAKASHI』(26)、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』(26)、『TAICHI SAOTOME 30TH ANNIVERSARY STAGE』(25)、『礎の響~SEKIGAHARA~』(25)、舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-(21)、新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』(18)など。 主なアクション監督作品に、劇団朱雀『OMIAKASHI』(26)、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』(26)、『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』(25)、舞台『ロミオ&ジュリエット』(23)、『八王子ゾンビーズ』(18)などがある。

【公演概要】

公演タイトル 『桶狭間の義経』

脚本・演出 鈴木おさむ

出演 尾上松也   北山宏光 北乃きい

納谷健 中村莟玉 尾上まつ虫 大地洋輔(ダイノジ) 安田桃太郎

チケット料金(税込) [夜公演] 12,500円 / [昼公演] 13,500円

一般発売日 2026年8月22日(土)

企画製作 関西テレビ放送

公式サイト https://www.ktv.jp/event/okeyoshi/

Xアカウント @Okeyoshi_stage

大阪公演 ______________________________________

日程 2026年10月29日(木)~11月3日(火)

会場 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

主催 関西テレビ放送

お問合せ  「桶狭間の義経」大阪公演 公演事務局

0570-666-651 (平日12:00~17:00)

仙台公演___________________________ ___________

日程 2026年11月6日(金)~11月7日(土)

会場 電力ホール

主催 関西テレビ放送 / 仙台放送

運営協力 キョードー東北

お問合せ  「桶狭間の義経」仙台公演 公演事務局

022-217-7788(平日13:00~16:00/土曜10:00~12:00)

東京公演_____________________________ _________

日程 2026年11月11日(水)~11月20日(金)

会場 EX THEATER ROPPONGI

主催 関西テレビ放送 / テレビ朝日

お問合せ  「桶狭間の義経」東京公演 公演事務局

03-3408-8999(平日12:00~15:00)

福岡公演____________________             __________

日程 2026年11月24日(火)~11月25日(水)

会場 キャナルシティ劇場

主催 関西テレビ放送 / テレビ西日本

お問合せ  「桶狭間の義経」福岡公演 公演事務局

03-3408-8999(平日12:00~15:00)

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