前川知大の傑作SFホラーコメディがPARCO劇場で上演決定!桐谷健太×和希そら×浜田信也の競演、ドッペルゲンガーが誘う、未開の聖地――PARCO PRODUCE 2026『聖地X』

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劇団イキウメ主宰・前川知大の代表作をPARCO劇場で上演!!
ドッペルゲンガーの出現をきっかけに、とある土地の秘密に迫る――

SFやホラー、怪談など“目に見えないもの”との関わりから人間の本質を描いてきた劇作家・演出家で、劇団イキウメ主宰の前川知大。2025年に『奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話』で第32回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞、ほか数々の作品で読売演劇大賞、芸術選奨新人賞、鶴屋南北戯曲賞などを受賞した、日本演劇界の第一線で活躍を続ける前川の代表作の一つである『聖地X』。2015年にシアタートラムで初演、2021年には映画化され大きな話題を呼んだ本作を、桐谷健太を主演に迎えPARCO劇場で上演いたします。前川のパルコ・プロデュースへの登場は2009年『狭き門より入れ』、2010年『抜け穴の会議室~Room No.002~』、2020年『迷子の時間 -語る室2020- 』に続き、6年ぶり4作目となります。今回の上演にあたり、時代の変化を反映させた台本へと改訂、ドッペルゲンガーの出現をきっかけに、「存在とは、記憶とはなにか」を問いかける、前川ワールドの真骨頂ともいえるSFホラーコメディです。

初共演の桐谷健太と和希そらが多彩な実力派キャストとともに挑む、前川知大のマスターピース

主人公の山田輝夫には、2002年の俳優デビュー以降数々の話題作に出演し、舞台への出演は『醉いどれ天使』以来5年ぶりとなる、野性味と繊細さを兼ね備えた演技が魅力的な桐谷健太。輝夫の妹・要には、2024年に宝塚歌劇団を退団し、歌、踊り、演技の高い技術力を持ち、本作が初のストレートプレイ出演となる和希そら。要の夫・滋には、劇団イキウメで圧倒的存在感を放ち、2015年に続いて同役を務める浜田信也。輝夫の同級生・江口には、お笑い芸人として活動しながら多数のミュージカルに出演し、活躍の場を広げるこがけん。舞台の一つとなるレストランの従業員には、舞台・映画・ドラマと幅広く活動し、自然体でリアリティあふれる演技に定評のある池田良。山田家の家政婦・百瀬には、中学時代に世田谷パブリックシアター演劇部に参加、発声やダンスの基礎を学び、以降舞台を中心に活動する土本燈子。山田家のマンションの入居者・大河原には映画、ドラマを中心に活動しており本作が舞台出演2作目となる渡辺光。レストランオーナーには、ナイロン100℃や阿佐ヶ谷スパイダースなどの舞台で活動し、唯一無二の存在感で作品を支える村岡希美。滋の上司・星野には、コミカルからシリアスまで硬軟自在に演じ分け作品に深みを与える馬渕英里何と、初共演となる桐谷と和希をはじめ、多彩な実力派が集結しました。個性際立つ俳優陣を迎えお届けする、前川知大のマスターピースである本作に、ぜひご注目ください。

【あらすじ】

ある田舎町。裕福な実家で働きもせず、悠々自適に暮らす山田輝夫。
そこへ妹が夫と別居して戻ってくる。しばらくして妹の夫が山田家に現れる。
しかしその夫は、同時に東京にも存在していた。ドッペルゲンガー。
輝夫はこの不可解な事態を独自に調べ始める。
すると過去にも似たような事件が起きていたことを知る。

思いをかたちにする未開の聖地。
あなたの中の私が、独り歩きする。

【演出家プロフィール・コメント】

前川知大 まえかわ・ともひろ

2003年に自身が主宰する劇団イキウメを旗揚げ。『人魂を届けに』『関数ドミノ』『太陽』などオリジナルのSFやオカルト、ホラー作品を数多く手掛ける。2017年に『天の敵』『散歩する侵略者』で第52回紀伊國屋演劇賞団体賞、2025年に『奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話』で第32回読売演劇大賞最優秀演出家賞、優秀作品賞を受賞。近年の主な作品に、【舞台】『ずれる』(25)、『無駄な抵抗』(23)、『外の道』(22・21)、『終わりのない』(19)、『獣の柱』(19・13)、『CO.JP』『ゲゲゲの先生へ』『図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの』(18)、『プレイヤー』『生きてる時間』(17)などがある。
<コメント>
基本はコメディなのですが、よくよく考えるとかなりホラーな『聖地X』。この作品は、藤子・F・不二雄的なSF(すこし・ふしぎ)物語だと思っています。舞台上で起きる不思議な出来事に、どうお客さんを巻き込んでいくか。キャストの皆さんと一緒に楽しみながら作っていきたいです。
10年ぶりの上演ということで、今回のキャストに合わせて台本には細かく手を入れ、設定も現代に置き換えました。「十年ひと昔」と言いますが、テクノロジーの進化は本当にすごいもので、「それAIで解決できる」みたいなところは、書き直すしかありません。
キャストには頼もしいメンバーがそろいました。桐谷健太さんと和希そらさんが演じるクセの強い兄妹が、どう物語を転がしていくのか、今から稽古が楽しみです。桐谷さんのバディとなっていく同級生役にこがけんさん、初演から唯一同じ役で参加する浜田信也など。彼らがどんな化学反応を見せるのか、ぜひ劇場で見届けてください。

【キャストプロフィール・コメント】

桐谷健太  きりたに・けんた

2002年にドラマ『九龍で会いましょう』でデビュー。2008年のドラマ『ROOKIES』(TBS)で話題を集める。近年の主な出演作に、【舞台】『醉いどれ天使』(21)、『恋と革命』(09)、【映画】『知らないカノジョ』(25)、『首』(23)、『ラーゲリより愛を込めて』『ミラクルシティコザ』(22)、『ビジランテ』『火花』『彼らが本気で編むときは、』(17)、【ドラマ】『いつか、ヒーロー』(25・EX)、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25・NHK)、『インフォーマ-闇を生きる獣たち-』(24・ABEMA)、『Qrosの女』(24・TX)『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(23・EX)などがある。
<コメント>
聖地X。この土地で起こる不思議で奇妙な出来事を軸に、さまざまな人間の感情や想い、更に個人的な思い込み(良し悪しを超えた勘違い)が交錯します。このような魅力的で素敵な作品に出演させて頂けることを、とても光栄に感じています。まだまだ奥行きや、もっと拡がりがありそうなこの感覚を味わいながら咀嚼し、肚(はら)に落とし込んでいきたいと思います。皆さんも是非聖地Xに巡礼をして頂ければ幸いです。何か自分のコアな部分の思い込みに気づくかもしれません。

和希そら  かずき・そら

2010年宝塚歌劇団に入団。歌・ダンス・芝居の三拍子揃った男役として活躍。『アナスタシア』『WEST SIDE STORY』では女性役でも注目を集める。『双曲線上のカルテ』(23)や『心中・恋の大和路』(22)、『夢千鳥』(21)での主演を経て2024年2月に退団。近年の主な出演作に、【舞台】『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『ジキル&ハイド』(26)、『SIX』『SPY×FAMILY』『梨泰院クラス』(25)、『9 to 5』(24)などがある。9月には舞台『タイムトラベラーズ・ワイフ』に出演予定。
<コメント>
聖地Xってなんだろう。
初めて脚本を読んだ時、その謎の多さにどんどん惹き込まれ、果たしてこれはどこに着地するんだろう。と、とてもわくわくしました。
それと同時に人間の脳ってすごいな、と。
考え方、捉え方次第、、とても共感する部分がありました。
また私個人としましては、密かな夢のひとつでもありましたストレートプレイに初挑戦となる今作品、沢山のことを吸収しながら、お芝居の質感をしっかり身体に染み込ませて、聖地Xの世界を生きたいと思います。
ぜひ楽しみにお待ちください。

浜田信也  はまだ・しんや

2004年より劇団イキウメに参加。2013年、『ミッション』『The Library of Life まとめ*図書館的人生(上)』で第47回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。近年の主な出演作に、【舞台】『怪奇骨董音楽劇アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』『プレゼント・ラフター』(26)、『ヴォイツェック』『ずれる』(25)、『奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話』『Le Fils 息子』(24)、【映画】『10DANCE』(25)、『遠いところ』(22)、【ドラマ】『北方謙三 水滸伝』(26・WOWOW/Lemino)、『不適切にもほどがある!』(24・TBS)、『ハヤブサ消防団』(23・EX)などがある。
<コメント>
10年前の劇団公演は日々の稽古から本番まで、皆んなで心から楽しんだ良い思い出です。お客さんにも楽しんでもらえた手応えがあって、『聖地X』は劇団としても大きな達成感を得られた、そしてその後の自信に繋がった作品です。今回も同じ役で参加出来ることをとても光栄に、嬉しく思います。作品に関わる人が違えば、また違う側面が見えてくるのが演劇のステキなところです。今回の座組の皆さんとまた1から大笑いしながら一緒に考えて、お客さんに楽しんでもらえる作品にしたいです。

こがけん 

2001年にお笑い芸人としてデビュー。2020年のM-1グランプリで準優勝し注目を浴びる。そのほか多数の舞台・映像作品に出演し話題を集める。近年の主な出演作に、【舞台】『ロマンティックス・アノニマス』(26)、『Once』(25)、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(24)、『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』(23)、『ユーラン・ルージュ~笑いの源泉かけ流し!~』(22)、『GREASE』(21)、【ドラマ】『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(26・ytv)、『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(26・CX)、『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』(25・NHK)、『問題物件』(25・CX)などがある。
<コメント>
今回、前川知大さんの作品に参加することができ、大変光栄に思っております。
明日にでも江口を演じ、この奇妙で不思議な世界を皆さんと共有したい思いでいっぱいです。
実は、ミュージカルではない舞台は初になります。
歌わないよう、頑張ります。

池田良  いけだ・りょう

アメリカのステラ・アドラー・スタジオ・オブ・アクティングへの留学を経て数々の作品に出演。橋口亮輔監督『恋人たち』(15)では高崎映画祭優秀新進俳優賞を受賞した。近年の主な出演作に、【舞台】『タイトル、拒絶』(21)、『門外不出モラトリアム』(20)、『HIKOBAE』(12~13)、【映画】『おいしくて泣くとき』(25)、『岸部露伴 ルーヴルへ行く』(23)、『ミッドナイトスワン』(20)、【ドラマ】『クロスロード~救命救急の約束~』(26・EX)、『小さい頃は、神様がいて』(26・CX)、『ラムネモンキー』(26・CX)、『フクロウと呼ばれた男』(24・Disney+)などがある。2026年は映画『ルックバック』(是枝裕和監督)等が公開予定。
<コメント>
以前から前川さんの作品のファンでした!
自分が出演させて頂くことになるとは。夢見心地でおります。
ただ、夢は叶ったらもう現実なのです。皆様に良いお芝居をお届けできるよう、ご一緒させて頂く方々とひたすら、この作品の深淵に踏み込んでいけたらと思います。どんな稽古になるのか、その先にどんな景色が広がるのか、楽しみでなりません!

土本燈子  つちもと・とうこ

中学時代に世田谷パブリックシアター演劇部に参加。その後発声やダンスの基礎を学び、その後舞台を中心に活動する。近年の主な出演作に、【舞台】『コテンペスト』『海辺の私たちは R-18』『寝不足の高杉晋作』(26)、『ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス』『伊能忠敬、測り間違えた恋の距離』『いつだって窓際であたしたち』『暗黒提灯物語~娯楽町のさびしいお祭り~』『絵本町のオバケ屋敷~愛!いつまでも残るの怪~』『或る、かぎり』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・バルコニー!!』『解体されゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話』(25)などがある。
<コメント>
初めまして。土本燈子と申します。
PARCOプロデュース×イキウメ前川さん
あまりに贅沢です!恐縮せずに丁寧につとめます。
『聖地X』のどんどこスピード感を持って謎解きが繰り広げられる様、コメディタッチの軽やかさとテーマのずっしり感が面白く、あっという間に読んでしまいました。どんな仕掛けで、肉体で立ち上げていくのか、妄想が止みません。
あなたと劇場でお会いできますように!

渡辺光  わたなべ・ひかる

ボクシングのプロライセンスを活かし、映像を中心に多数の作品に出演。近年の主な出演作に、【舞台】『醉いどれ天使』(21)、【映画】『人はなぜラブレターを書くのか』(26)、『Welcome Back』(25)、『首』『春に散る』『レッドシューズ』(23)、『ラーゲリより愛を込めて』『ある男』『ミラクルシティコザ』(22)、『草の響き』(21)、【ドラマ】『いつか、ヒーロー』(25・EX)、『Qrosの女』(24・TX)、『坂の上の赤い屋根』(24・WOWOW)、『院内警察』(24・CX)、『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(23・EX)『インフォーマ』(23・KTV)などがある。
<コメント>
「日常に溶け込んだファンタジー」これが最初に感じた印象でした。この名作である前川さんの『聖地X』を最高のチームの中に参加させてもらえることに感謝致します。これから起こるであろう楽しく刺激的な稽古で生まれる化学反応。悩んで眠れなくなる日々。その先にある知らない自分に出会えるのがクリスマスプレゼントを待つ子供のようにワクワクしています。
二度とないその瞬間を生きる私達を劇場で観て感じていただける事を願っています。

村岡希美  むらおか・のぞみ

劇団ナイロン100℃および劇団阿佐ヶ谷スパイダースに所属し、舞台を中心に映像作品にも多数出演している。近年の主な出演作に、【舞台】『黒百合』(26)、『花と龍』(25)、『杏仁豆腐のココロ』『正三角関係』『ボイラーマン』(24)、『Don’t freak out』『ジャイアンツ』(23)、【映画】『ダウンタウン・ユートピア』『リボルバー・リリー』(23)、『108~海馬五郎の復讐と冒険』(19)、『イニシエーション・ラブ』『岸辺の旅』(15)、【ドラマ】『勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~』(26・NHK BS)、『あなたを奪ったその日から』(25・KTV)、『厨房のありす』(24・NTV)、『きのう何食べた?』(23・TX)、『ハヤブサ消防団』(23・EX)などがある。
<コメント>
シアタートラムで観劇した『聖地X』が本当に大好きなんです。その質感、空気、肌触りのようなものが忘れられない。すぐそこにある日常の一コマを覗いているつもりが気づけば捻れた異空の世界に迷い込んでいる。前川さんの作品はパラレルワールドやSFは実はすぐその扉の向こうにちゃんとあるんだよねって思っていいんだ!と、思わせてくれる。そこにとてつもない信頼と実績を感じるのです。今回参加させていただくこと。この上なく幸せです。

馬渕英里何  まぶち・えりか

第17回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、1993年にドラマ『ツインズ教師』でデビュー。近年の主な出演作に、【舞台】『ハリー・ポッターと呪いの子』(23・22)、『行先不明』(22)、『#ある朝殺人犯になっていた』(21)、『掬う』『a kive house~そこから星が見えますか?~』『ハンバーグができるまで』(19)、【映画】『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』(25)、『毒娘』(24)、『アキラとあきら』(22)、『君は永遠にそいつらより若い』『偽りのないhappy end』『祈り―幻に長崎を想う刻―』(20)、【ドラマ】『未解決の女 警視庁文書捜査官season3』(26・EX)、『元科捜研の主婦』(26・TX)、『キャスター』(25・TBS)、『まぐだら屋のマリア』(25・NHK BS)、『民王R』(24・EX)、などがある。
<コメント>
1行読み始めたら知らない間に不思議なパラレル世界に引き込まれ、あっという間に読み終わっていました。意外と身近に起こっていそうでいないはずのこの世界観が大好きです。
初めてのPARCO劇場、初めての前川知大さん、ほとんど初めての共演者の方々に緊張を誤魔化せませんが、今からワクワクしております。
皆さま、劇場でお待ちしております。

【公演概要】

公演タイトル PARCO PRODUCE 2026 『聖地X』

作・演出 前川知大

出演
桐谷健太 和希そら 浜田信也
こがけん 池田良 土本燈子 渡辺光
村岡希美 馬渕英里何

公式サイト https://stage.parco.jp/program/seichi-x
ハッシュタグ #聖地X

特別協賛 株式会社イープラス
企画・製作 株式会社パルコ

東京公演
日程 2026年11月5日(木)~11月29日(日)

会場 PARCO劇場(渋谷PARCO 8F)
チケット料金 11,000円(全席指定・税込) ※未就学児入場不可
U-30チケット:5,500円[観劇時30歳以下対象] ※詳細はPARCO STAGE HPにてご確認ください。
一般発売日 2026年9月6日(日)
チケットに関するお問合せ     サンライズプロモーション0570-00-3337(平日12:00~15:00) 
公演に関するお問合せ パルコステージ 03-3477-5858 https://stage.parco.jp/ 

大阪公演
日程 2026年12月5日(土)~12月7日(月)

会場 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
チケット料金 11,500円(全席指定・税込) ※未就学児入場不可
一般発売日 2026年11月8日(日)
お問合せ キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00-17:00/土日祝休業)

香川公演
日程 2026年12月19日(土)~12月20日(日)

会場 シアターマド(丸亀市民会館) 大ホール
チケット料金 S席:8,500円(全席指定・税込) ※未就学児入場不可
A席:7,000円 B席:5,500円 U-25:4,500円
一般発売日 2026年9月26日(土)
お問合せ シアターマド(丸亀市民会館) 0877-89-5877(平日9:00-17:00) 
(※9/6(日)以降 9:00~17:00 火曜休館、祝日の場合は翌平日休館) 

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