ブランドを代表する正統派ドレスウォッチ「『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』 発売記念イベント」に本田響矢、川栄李奈が登場!本田響矢、お医者さんの役「ご縁があれば生きてみたい」川栄李奈、編み物に熱中「深夜3時まで、子供用のポシェット作り」

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190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」は、20世紀初頭より続くクロノグラフの先駆者としての伝統を受け継ぎ、クラシカルなパルスメーター(脈拍測定機能)付きモノプッシャークロノグラフを現代のエレガンスへと昇華した『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』を発売する。

ブランドを代表する正統派ドレスウォッチ『ロンジン マスターコレクション』は、2026年に刷新。ダイアルや針から、ベゼル、ブレスレットに至るまですべての要素を再考した、ブランドのウォッチメイキングの結晶である“ザ・ロンジン”ウォッチ。新生『ロンジン マスターコレクション』は、同クロノ モノプッシャーモデルをはじめ、 ムーンフェイズ クロノグラフ、アイコニックなブルーの3針モデルまで、魅力溢れるタイムピースを展開する。

イベントが始まると、2026年2月にロンジン フレンド・オブ・ブランドに就任した本田響矢が秋らしいブラウンのジャケットに『ロンジン マスターコレクション』の新モデル「クロノ モノプッシャー」を身に着け登場し、ロンジン 事業本部長 内田氏とのトークセッションが行われた。「クロノ モノプッシャー」を身に着けた感想について聞かれると、『すごくクラシックな装いでありつつ、現代的な雰囲気が掛け合わさっているのが素敵。カラーも淡いブルーで。このモデル自体、モノプッシャーが1911年に最初に腕時計として発売されたのを伺って、2026年にわたって更新され続けて現代的になっているのがすごく素敵だなと思っています。』と話した。内田氏も『以前インタビューでご一緒させていただいた時に、「お医者様の役にも挑戦したい」とお話されていて、実はこの時計パルスメーター(脈拍測定機能)の機能が付いているので、本田さんにぴったりだなと思っております。』と話すと『まさかここで伏線回収になるとは思わなかったので、びっくりしています!(笑)仕事をしている時にも着けていただけるような機能性があるのも魅力だなと思います。』と驚いた。

この秋、時計をつけていきたい場所について『”芸術の秋”なので、美術館にこの時計を着けて見に行けたら素敵な時間を過ごせるんじゃないかなと思います。最近調べていたのは「ルーヴル美術館」とか素敵だなと思っていました。』とコメントした。また、伝統を受け継ぎ現代的にリデザインされたマスターコレクションにちなんで、今になって魅力を感じるものを聞かれると『一眼も持っているのですが、最近改めてフィルムカメラを使うようにしていまして。昔ならではのレンズを通して撮れる一枚もあるなとすごく感じております。今撮影している現場で、風景を撮ったりしています。』と語った。
さらに、本イベント後半では俳優の川栄李奈もお祝いに駆け、会場は大盛況の中幕を閉じた。

▼以下、代表質問
Q:今年2月に「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任されてから約8か月が経ちました。ロンジンの時計と過ごす中で、ご自身の時計の楽しみ方に変化はありましたか?
<本田響矢>
日常的にロンジンの時計を着けて過ごしているのですが、普段から着る服が時計によって変わってきたなと思います。クラシックで美しい時計だからこそ、それに合った服を着たり、逆にラフな装いにしてみて、時計が際立って美しく見えるとか。そういう風にして時計を決めてからファッションを決めることが多いです。

Q:また3月の「ロンジン アーカイブ展」では、「腕時計はファッションの一部」とお話しされていましたが、”ザ・ロンジンウォッチ”「ロンジン マスターコレクション」をご自身ならどんなファッションやシーンに合わせたいですか?
<本田響矢>
日常使いができるのがすごく素敵だなと思っていて。革靴を履いてクラシックな装いで出かけようと思う時もあれば、普段の仕事とか、どんな場面でも常に寄り添ってくれるのがすごく素敵だなと思います。

―「ロンジン マスターコレクション」を身に着けて、演じるならどんなキャラクター?
お医者さんの役をまだやっていないので、ご縁があれば生きてみたいなと思っています。

<川栄李奈>
今日みたいなフォーマルな服装にも合うと思うんですけど、私普段カジュアルなファッションをすることが多いので、秋冬は白いニットとかにも合うと思います。

Q:本日「ロンジン マスターコレクション」のフロステッドブルーモデルを身につけてみて、いかがですか?ご自身が特に惹かれたポイントも教えてください。
<川栄李奈>
このフロステッドブルーの色味がとっても素敵だなと思ったのと、ダイヤモンドが埋め込まれているので上品で可愛らしいなと思いました。

Q:本日『ロンジン マスターコレクション』の新モデル「クロノ モノプッシャー」を身につけてみて、いかがですか?ご自身が特に惹かれたポイントも教えてください。
<本田響矢>
クラシックでありながらも現代的な装いもありつつ、機能面も現代的であるのがすごく魅力的だなと思っていて。だからこそ日常に馴染んで、どんな場面でも使えるのが時計の魅力だなと思います。

Q:「Home of Eleganceホーム・オブ・エレガンス)」では、一人ひとりの異なる個性が大切にされています。〇〇さんは最近、家族や友人など身近な方から言われて、初めて気づいたご自身の“意外な一面”はありますか?
<本田響矢>
初めてお会いするスタッフの方からは、「意外とよく食べるんだね!」って言われることが多いです。小食に見えることが多いみたいで。基本大盛りで頼んじゃうことが多いです(笑)少しずつ気温も下がってきたので、お鍋を家族と食べたいです。基本一人でご飯を食べているので、お鍋は家族と大人数で囲って食べたいです。

<川栄李奈>
最近すごく涙もろくなっていて。ちょっとでも感動すると涙が出てきちゃうんです。今まで20代の時は感じなかったんですけど、最近「すごく涙もろいね」って言われて自分でも気づきました。感情が揺さぶられると涙が出るというのを、すごく体験しています。

Q:”秋の夜長”という言葉もありますが、最近、夜の時間はどのように過ごしていますか?寝る前のルーティンや、ついやってしまうことがあれば教えてください。
<本田響矢>
雨の音が流れている動画を流して、聴きながら寝るのが最近のルーティンです。落ち着くので、早く眠りにつける気がします。

<川栄李奈>
最近は編み物にはまっていて、子供が寝てからずっとやっていて気づいたら3時になっています(笑)ついつい夜更かしをしちゃっています。今は共演している子が編み物すごく上手で、本をいただいたのでポシェットを作ろうと思って頑張っているんですけど、難しすぎて!自分が完璧主義なところもあるので、ちょっとでも曲がったらほどいてやり直すので、なかなか進めてないです。子供用に作っています。編み物をしている時間が無心になれて楽しいので、その時間が好きです。

Q:今回の『ロンジン マスターコレクション』は、20年以上受け継がれてきた魅力を大切にしながら新たに生まれ変わりました。〇〇さん自身、「昔から変わらないところ」と「最近変わったところ」はありますか?
<本田響矢>
昔から変わらないのは、小学生の頃からゲームが好きでやっています。今も変わらず休みの日にやってしまいます。最近変わったのは、少し食事を気にするようになりました。お野菜から食べよう、ビタミン摂ろうとか。前まではそういうこと気にせず、3食ラーメン食べちゃおう!とかあったのですが、食事のバランスを気にするようになりました。時間があるときにはなるべく自炊をするようにしています。簡単に作れるのでタコライスをよく作って食べています!

<川栄李奈>
昔から変わらないところは先日AKBメンバーの結婚式があって、たくさんのメンバーに会ったんですけど「性格が全く変わらないね」って言われました。私とにかくうるさくて(笑)ただ、元気になるって言ってもらえるので、「女優になっても全く変わらないんだね」って言ってもらえたのがすごく嬉しかったです。
変わったところは、元々すごく人見知りだったんですけど、子供が産まれてから色んな人とコミュニケーションをとるようになって、徐々に人見知りがなくなってきて。色んな方と会話して、普段現場とかで楽しめるようになりました。

Q:2026年も残り約2か月となりましたが、プライベートで「今年中にこれだけはやっておきたい」と思っていることはありますか?
<本田響矢>
なるべく早い段階で大掃除をしたいです。毎年、年を越す前に大掃除しようと思うのですが、思ったより時間が取れなくて、ついつい完璧に掃除できる前に年を越しちゃうので、今年は早い段階で大掃除を始めて隅々まで綺麗にして年を越したいなと思います。お休みの日は基本掃除しているかもしれません(笑)

<川栄李奈>
今年はたくさん旅行に行ったんですけど、残り二か月、あと一か所くらいは旅行したい。暖かい場所、沖縄とかに家族と行きたいなと思います。

Q:芸術の秋ですが、最近プライベートで触れて印象に残った作品はありますか?映画や音楽、本など何でも教えてください
<本田響矢>
遅いと思われるかもしれませんが、なかなかタイミングがなく見れていなかった「インセプション」を最近見まして、すごく面白い!と心の底から思いました。

<川栄李奈>
子供と映画を見に行ったんですけど、今まで映画館に長時間座ることができなかったのが、小学校1年生になって一緒に見るということがすごく成長したなと思いましたし、とても嬉しい気持ちになりました。(私が出ている)ドラマとかはたまに見てくれると、「かわいい」って言ってくれます。

Q:『ロンジン マスターコレクション』は、長く愛用し時を重ねていける時計でもあります。〇〇さんが今、「この先もずっと好きでいたい」と思うものやことはありますか?
<本田響矢>
ご飯を食べている時間です。食事をした時の味覚で「美味しい!」と思うのが、心の底から幸せな時間だなと思っていて。毎食大事にしているので、食事の時間は変わらず取りたいなと思っています。毎食嚙みしめて、幸せをそこから吸収したいなと思います。

<川栄李奈>
今はお芝居をしている時が楽しくてすごく好きなので、ずっと続けばいいなと思っています。

■ロンジン(LONGINES)について
ロンジンは1832年以来、190年以上もの間スイスのサンティミエを拠点としています。そのウォッチメイキングの専門技術は、伝統、エレガンス、パフォーマンスへの強い情熱を反映しています。スポーツの世界選手権のタイムキーパーとして、また国際スポーツ連盟のパートナーとして長年の経験を持つロンジンは、長年にわたりスポーツ界と強固で持続的な関係を築いてきました。エレガントなタイムピースで知られるロンジンは、世界をリードする時計メーカーであるスウォッチ グループの一員です。翼のある砂時計をエンブレムとするこのブランドは、130カ国以上に店舗を展開しています。

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