190年以上の歴史を誇るスイスの名門時計ブランド「ロンジン」は、3月1日(日)から5月10日(日)までブランドの歴史と革新の軌跡を希少なヘリテージピースとともに紐解く『ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~』を東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザにて開催。ロンジンの貴重なコレクションが並ぶ記念すべきアーカイブ展を祝し、本日3月2日(月)「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」発表記念イベントが行われました。先日「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した俳優の本田響矢をはじめ、俳優・ファッションモデルの山下美月、騎手の坂井瑠星がロンジンの腕時計を身に着けて登場した。



























イベントが始まるとロンジン事業本部長内田と本田響矢のクロストークセッションが行われ、「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した時の気持ちを聞かれた本田は「190年以上の歴史あるスイスの時計ブランドのフレンド・オブ・ブランドに就任させてもらったことが嬉しく思います。」と喜びを露わにした。
続いて行われたフォトコールでは本田響矢につづき、山下美月、騎手の坂井瑠星がロンジンの腕時計を身に着けて登場した。「アーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやこと」を聞かれた本田は「学生時代やっていた剣道の仲間」、山下は「家族」、坂井は「フォーエバーヤング」と語りイベントは大盛況の中終了した。
▼以下、コメント全文(敬称略)
Q「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任されたお気持ちを教えてください。
(本田響矢)
190年以上の歴史あるスイスの時計ブランドの「フレンド・オブ・ブランド」に就任させてもらったことが嬉しく思います。普段から時計を着けているのでロンジンの時計を愛用したいなと思います。
Q:「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を身に付けてみていかがですか?
(本田響矢)こういったべゼルのついた腕時計って、もっと男らしくかっこいいっていう印象がありましたが、「ロンジン スピリット パイロット フライバック」は男らしさはありつつもどこか上品さと洗練されたロンジンらしさが詰まっていて、僕が好きで求めていた時計でした。
Q「腕時計をつけて過ごすことが好き」とコメントされておりましたが、選ぶ上でこだわる点はなんですか。
(本田響矢)時間を見るものとして使うのはもちろん、ファッションの一部だと思っているので、普段から自分が着ているものだったりに合うものを選ぶことが多いです。
Qアーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなみ、「実は今挑戦したいこと」を教えてください。
(本田響矢)最近おしゃれな部屋を見るのが好きでハマっているのですが、自分の目に合った照明を選びたいです。目に入ってくる光量が、日常過ごすうえで改めて大事だなと思ったので、照明選びに挑戦したいなと思います。
(山下美月)昨年までピラティスやジムに行っていたのですが、今年はより強い女性になるために格闘技を習いたいなと密かに思っています。体力作りや身体作りはもちろん、強い女性になるために、通ってみたいです。一年後くらいにはムキムキになっているかもしれません(笑)
Q「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」をご覧になった感想を教えてください。
(本田響矢)長い歴史がこの空間に詰まっているんだなと思いました。昔からあるブランドは、今見えているブランドの姿の根源がずっと変わらず受け継がれているものがあるんだなと改めて知ることができて、ロンジンにあるエレガンスな世界観は僕が生まれる前から引き継がれているものなんだなと心の底から思いました。
(山下美月)ロンジンの190年にわたる歴史を一度に浴びさせていただいて、エレガンスなデザイン性はもちろんなのですが、精度の高いアイテムなので、スポーツの歴史とも縁が深いことを知りました。個人的に驚いたのは、パイロットの方の支えになっていること。今回初めて知って、女性パイロットの方がつけてらっしゃったというお話を聞いてすごく驚きましたし、自分がつけている重みを知ることができました。
(坂井瑠星)先ほどアーカイブ展を見させていただき、ロンジン自体は競馬でも馴染みのあるブランドだったのですが、こうして初めて歴史などを知ることができて良かったなと思います。
Q:「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」の見どころは?
(本田響矢)ぜひロンジンの時計をすでにお持ちの方も、これから買おうかなと思っている方もたくさんの方に来ていただきたいなと思いました。自分が常に身に付けているアイテムとして、どういった歴史のあるものか知っているかどうかは大きく違いがあると思うので、ぜひ今回のアーカイブ展に来て感じていただけるのではと思います。
Qロンジンの伝統を受け継ぐタイムピースをご着用された感想を教えてください。
(本田響矢)僕も普段から時計を選ぶうえで、男らしさというよりかは、男らしさも残しつつ、どこか上品さとエレガンスがある腕時計を選ぶようにしていて。普段こういう形の腕時計は、もっとごつごつしている大ぶりのイメージがあるのですが、今回着用しているアイテムはサイズ感も少し小さくてデザインも上品でロンジンらしさはこういったところからきているんだなと思いましたし、僕の好きなデザインだなと思いました。
(山下美月)私がつけさせていただいているのが、「プリマルナ」というアイテムなのですが、「小さな月」という意味を持っていて、私自身の名前とも少し関連があって嬉しいなと思います。ダイヤがたくさんついていて夜空のような煌めきがあるのと、深めのブルーがカッコ良くも女性らしい繊細なデザインになっていて、今回のお衣装とも合っており、大人の女性になった気持ちです。
(坂井瑠星)非常にシンプルなのでスーツにも合うなと思いましたし、スーツだけでなく色々なスタイルにも合うと思うので、非常に気に入っています。
Qアーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなみ、「人生初だった体験」や「初めて挑戦したこと」を教えてください。
(本田響矢)最近美顔器をいただきまして、今日初めて支度中に使って、こんなにも浮腫みが取れるんだなと思いました。花粉の時期もあって浮腫みがあったんですが、美顔器のおかげでスッキリできたなと。いまは花粉症で悩まされています(笑)
(山下美月)最近は初めて沖縄の竹富島というところに行きまして、個人的に旅行が趣味で毎月のように色々なところに行っているのですが、竹富島は街灯が無くて、夜になると夜空が今までにないくらいに綺麗に見えて、本当に今つけているアイテムのダイヤモンドくらい輝いていました。すごく心が癒されましたし、この時期なのにすごく温かくて、半袖で過ごせるような気温だったのでちょっとした休みを満喫できました。
(坂井瑠星)去年の秋にブリーダーズカップ・クラシックというレースで勝たせていただき、これが日本人初、もちろん自分としても初めてだったので、そこで勝てたというのが印象的でした。
Qアーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ、普段大切にしている、「美しい習慣」を教えてください。
(本田響矢)普段からなるべく日本食を取り入れるようにしようと心がけています。納豆や大豆、お米、お味噌汁とか…体にも優しいと思っているので、日本人として日本食を食べて美しくありたいと心がけています。日本食大好きでご飯をいっぱい食べます!カツ丼が好きです。
(山下美月)最近でいうと時期的にも乾燥が気になるので、保湿をたくさん心がけるようにしていて、昨日もお顔のパックはもちろん、首からデコルテまで全てパックをして、今日のイベントに備えてきました。1時間くらいかけてスキンケアを頑張りました。
(坂井瑠星)エレガンスには程遠い人間なので、そうなれるようにしたいなと思っていますし、仕事なので当たり前ですが、早寝早起きはかかさず続けています。毎朝、夏だったら3時、冬だったら5時に起きるという習慣は10年以上ずっと続けているので、これからも続けていきたいなと思っています。
Qアーカイブ展のテーマである「エレガンス」にちなみ昔にはなかった今だからこそできる「大人の振る舞い」を教えてください。
(本田響矢)自分が幼い頃は、エレベーター乗って降りるときに一番に出て目的地に走っていましたが、大人になった今は、ドアのボタンを押して最後の人が出るまで待つようになりました。そこは大人になったなと思います(笑)
(山下美月)最近は自炊の回数が増えまして、自分自身が口にするものは自分の元で管理したいという気持ちがより深まって、調味料にもこだわったりなど、素材にこだわって料理するようにしています。
(坂井瑠星)まだまだなのですが、デビュー11年目で若手の時と比べると、勝った時に、「自分が勝った、自分がやった」という感じではなく、頑張ってくれた馬や周りの関係者の方に感謝できるようになってきたなと感じるので、少し大人になったかなと感じます。
Qアーカイブ展のテーマである「精度」にちなみ、長く絆を感じるものやことを教えてください。
(本田響矢)学生時代やっていた剣道の仲間です。高校3年間剣道をやってきて、嬉しい時も悲しい時も、つらい練習の時も一緒に乗り越えてきた仲間というのは、今でも地元・福井に帰ったときはご飯に行ったりしますし、大人になってもこの絆は固く、変わらない関係でいたいなと思います。
(山下美月)お仕事の中でもたくさんあるのですが、やはり一番は家族との絆を最近身に沁みて感じるようになったなと思います。私は一人っ子なので、より家族の支えがあってこのお仕事を長年続けられているなと感じるので、常に家族には感謝の気持ちを忘れないようにしたいなと思っております。
(坂井瑠星)仕事の話になってしまうのですが、ジョッキーは一頭の馬にずっと乗り続けるわけではなく、初めて乗る馬や、当日初めて会う馬もいる中で、僕は厩舎に所属させていただいているのでデビュー前から携わることが多いですし、その中でもフォーエバーヤングという自分しか乗ったことがない馬と長く絆が生まれている感じがあるので、それはやりがいかなと思います。
Q自分にとっての重要な瞬間、ターニングポイントはいつですか。
(本田響矢)去年2025年、一年まるっとです!ドラマや写真集、舞台もやらせていただいて、色んなことが詰め込まれた一年間でした。そこでの経験は、沢山成長させていただいたと思っているので、今年も楽しみです。
(山下美月)たくさんあるのですが、今26歳になりまして、昨年25歳のタイミングが20代後半に差し掛かったという自分の中での意識がガラッと変わった瞬間でした。体力的にも睡眠をしっかり取らないと回復しないとか、体力が落ちてくるからジムに行ったりしようなど、日頃の意識からガラッと変わって、より良いアイテムを身につける機会を増やしていきたいなと思えるタイミングでした。
(坂井瑠星)ジョッキーになってから初めて2022年にG1レースで勝った時です。そこで勝てたのがターニングポイントだなと思います。G1ジョッキーになりたくて、ジョッキーになったので、あの瞬間は忘れられないものですし、自分しか見られない、ゴールした時の景色を見られた時は最高な気分でした。
Q特に記憶に残っている景色や忘れられない時間を教えてください。
(本田響矢)最近で言うと、去年写真集で行ったロサンゼルスのベニスビーチで撮影している時が胸の中に刻まれている瞬間です。あそこで見た景色や、自分がどこにいるのか現在地を知ることができた瞬間であり、これからも胸の内で残しておきたい時です。
(山下美月)旅行が趣味なので、毎年初めて行く海外の旅行先を増やすようにしていて、昨年はイタリアに初めて行きました。ベネチアとローマに中学の頃からの親友と二人旅をしたのですが、絵葉書のような街並みと美味しいご飯はもちろん、やはり人の心が本当に温かいなと感じられて、言葉があまり伝わりきらなくても、色々な人の温かさで救われた時間がたくさんあったので、今年もまた行ったことのないような国に行きたいなと思っています。
(坂井瑠星)勝った時はもちろんどのレースでも嬉しいですが、去年の秋のブリーダーズカップ・クラシックに関しては、何度もアメリカに挑戦して勝てなかったレースですし、フォーエバーヤングと関係者のチームで勝てたというのが何より嬉しかったです。勝った瞬間の景色はもちろんのこと、帰ってきてみんなが泣いて喜んでいる姿を見た時の景色は忘れられないですし、ジョッキーやってきてよかったなと思いました。
■ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~
会期:2026年3月1日(日)~ 5月10日(日)
時間: 11:00 ~ 19:00
会場::シテ・ドゥ・タン・ギンザ
(〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター14階)
問い合わせ先:03-6254-7377(11:00~19:00)
※入場無料・予約不要
※休館日:3月2日(月)、23日(月)~27日(金)予定
https://www.longines.com/jp/universe/news/corporate/2026/longines-heritage-exhibition
ロンジン公式LINEアカウント:https://page.line.me/080cjajm
ロンジン公式Xアカウント:https://x.com/Longines_Japan
■ロンジン(LONGINES)について
ロンジンは1832年以来、190年以上もの間スイスのサンティミエを拠点としています。そのウォッチメイキングの専門技術は、エレガンス、パイオニア精神、精度への強い情熱を反映しています。スポーツの世界選手権のタイムキーパーとして、また国際スポーツ連盟のパートナーとして長年の経験を持つロンジンは、長年にわたりスポーツ界と強固で持続的な関係を築いてきました。エレガントなタイムピースで知られるロンジンは、世界をリードする時計メーカーであるスウォッチ グループの一員です。翼のある砂時計をエンブレムとするこのブランドは、130カ国以上に店舗を展開しています。

