メイプル超合金 カズレーザー&安藤なつがレポーターに!えびフライを頬張り驚愕!えび仕様の衣装で登場 新CM公開冷凍食品大手・ニチレイフーズの知られざる一面に迫る

News

株式会社ニチレイフーズ(代表取締役社⻑:竹永 雅彦、以下「ニチレイフーズ」)は、お笑いコンビのメイプル超合金さんを起用したCM「ニチレポ(R)」シリーズ最新作を、2026年6月9日(火)よりニチレイフーズ公式YouTubeチャンネルで公開いたします。またTVCMとして、6月11日(木)より全国で放映いたします。


「ニチレポ(R)」シリーズは、家庭用冷凍食品のイメージが強いニチレイフーズが、実は業務用商品も多数展開しており、飲食店に対しても高いクオリティの冷凍食品を提供するためにこだわり抜いていることを伝えたいという思いで制作・公開しています。今回のテーマは「えび」。レポーター役を務めるメイプル超合金のお二人が、実は皆さんにとって身近なお店でも提供されている、ニチレイフーズの業務用商品「えびフライ」を実食レポートします。同日に撮影の裏側をおさめたメイキング動画と、メイプル超合金さんへのインタビュー動画も公開。インタビューでは、長寿の象徴であるえびにちなんで何歳まで生きたいか、今アピールしたいこと、お二人が守りたいものなどについて聞きました。

<新CM ニチレポ(R)「お店のえびフライ篇」 YouTube URL>
https://www.youtube.com/watch?v=-197026sZw8
<メイプル超合金さんインタビュー動画 YouTube URL>
https://www.youtube.com/watch?v=FloANT6bDMQ

■新CMニチレポ(R)「お店のえびフライ篇」
唐揚げや炒飯のイメージが強いニチレイフーズですが、実は「えび」も主力商品の一つ。特に2026年4月1日に、素材に強いニチレイフレッシュとニチレイフーズが統合した事で、さらにえび関連商品の幅が広がっています。そんなえび商品の中から、えびフライをメイプル超合金のカズレーザーさんと安藤なつさんがレポートします。とあるレストラン※を訪れ、大きなえびフライを実食した二人。ニチレイ社員とともにその美味しさの秘密を掘り下げます。さらに、えびの収益の一部をマングローブの植樹活動に充てる「生命の森プロジェクト(いのちのもりプロジェクト)」についても説明。飲食業界を盛り上げる商品開発はもちろん、実は植樹活動にも力を入れている、ニチレイフーズの知られざるこだわりを描いています。安藤さんの胸元にあしらわれた、特製「えびブローチ」にも注目です。
※架空のお店で撮影しています。
<新CM ニチレポ(R)「お店のえびフライ篇」 YouTube URL>
https://www.youtube.com/watch?v=-197026sZw8

【詳細】
ニチレイ社員おすすめのレストランにやってきたメイプル超合金の二人。目の前に並んだサクサクのえびフライを一口食べると、安藤さんは「食べ応えがすごい!」、カズレーザーさんは「旨味がしっかりしてて、めっちゃえびっすね!」と目を丸くします。

ニチレイ社員から「実はこれ、ニチレイなんです」と衝撃の事実が告げられると、二人は手を止め「えっ!?」と固まります。素材の仕入れに強い「ニチレイフレッシュ」と、調理に強い「ニチレイフーズ」が統合したことで、多種多様なえび商品を高いクオリティで展開できているのです。

さらに、えびの収益の一部がマングローブの植樹に使われる「生命の森プロジェクト(いのちのもりプロジェクト)」の話を聞き、カズレーザーさんは「食べることで環境保全につながるんですね」と笑顔に。「ごちそうさまでした」いち早く食べ終わる安藤さん。「はやっ。いかがでした?」とカズレーザーさんに聞かれると、何かを伝えたそうな強い視線でテーブル上のえびフライを見つめます。「おかわりってことですね」ニチレイフーズのえびフライを堪能した二人なのでした。

【CM概要】
タイトル:お店のえびフライ篇
尺数:60秒
公開日/公開範囲:2026年6月9日よりWeb上で公開/6月11日より全国でTVCMをオンエア

■企画背景
実は売り上げの約半分は業務用商品!「知られざるニチレイ」を知ってほしい
ニチレイフーズは、おかげさまで「冷凍食品メーカー売り上げ高ランキング」業界1位(※1)を獲得しています。パラっと炒めた『本格炒め炒飯(R)』は2001年の発売以来、冷凍炒飯カテゴリーで25年連続売上No.1(※2)を誇り、年間売上高は150億円を超えるまでになりました。さらに、『ミニハンバーグ』は冷凍調理ハンバーグ売上No.1(※3)。50年以上のロングセラー商品として多くの方に愛され続けています。
このように、ニチレイフーズの冷凍食品というと、家庭用というイメージが強いかもしれませんが、実は売り上げのおよそ半分(54%)は飲食店向けや学校給食向け、福祉給食向けなどの業務用商品です。業務用商品のラインアップは1,000以上。飲食店で業務用商品を上手く活用することで、手間を減らして人員の削減や、フードロスの削減も期待できます。一方で、「飲食店で冷凍食品を提供する」ことはなかなか受け入れていただきにくいことも事実。その壁を超え、想像を超えた美味しさを提供することで、飲食業界の未来はさらに明るくなると考えています。
そんなニチレイフーズの知られざる姿と、美味しさを追い求めるやりすぎたこだわりを知ってほしいという思いから、今回の企画に至りました。
※1 出所:(株)食品産業新聞社「冷食日報」2025年7月31日掲載記事「冷凍食品メーカー売上高ランキング(2024年度)国内」(グループ合算)
※2 インテージSRI+冷凍調理炒飯市場2017年3⽉〜2025年10⽉ 各年累計販売⾦額 インテージSRI冷凍調理炒飯市場2001年3⽉〜2017年2⽉ 各年累計販売⾦額
※3 インテージSRI+冷凍調理ハンバーグ市場2024年11月~2025年10月累計販売金額

<「ニチレポ(R)」特設サイトURL>https://www.nichireifoods.co.jp/business/nichirepo/

■メイキング動画
新CMの公開とあわせて、撮影の様子をおさめたメイキング動画も公開します。シズル感あふれるえびフライの調理シーンから始まり、お二人らしい和やかな撮影中の雰囲気を見ることができます。
<メイキング動画 YouTube URL>https://www.youtube.com/watch?v=T8lW5WQhTMs

■インタビュー
メイプル超合金のお二人に、撮影の感想や、今回レポートしていただいた「えび」について聞きました。さらに、ニチレイフーズの知られざる一面を伝える新CMの内容にちなんでお二人が今世間にアピールしたいこと、最近“海老反り”するくらいびっくりしたことなども明かしています。
<インタビュー動画 YouTube URL>https://www.youtube.com/watch?v=FloANT6bDMQ

【詳細】
―本日の撮影はいかがでしたか?感想をお願いします。
カズレーザーさん(以下、カズ):えびフライが美味かったです。
安藤なつさん(以下、安藤):右に同じです。
カズ:まあ(座り位置は)左ですけど。縦書きで書くとね、右になるのかな。
安藤:回数的に自分のほうが多く食べてるんですけど、ずっと同じレベルで美味しかったですね。
カズ:めちゃくちゃサクサク。それにびっくりしますね。
安藤:えびがめっちゃデカくない?
カズ:一回冷凍してるんでしょ?で、えびなんだよね。めっちゃプリプリなのよ。
安藤:ベチャッとしてないし。美味しかった。
カズ:全部衣も。すごいなと思って。毎回普通のリアクション取ってましたね。普通のリアクション取ると声がちっちゃくなるじゃないですか(笑)。もっとデカくしなきゃっていう。
安藤:「うま」みたいな(笑)。家じゃないんだからっていうね。それぐらいのボリュームになるな、確かに。
カズ:なっちゃいますね。

―ニチレイフーズが取り組む「生命の森プロジェクト(いのちのもりプロジェクト)」についてどのように思われましたか?
※養殖池として使用されなくなった土地などを植樹エリアに設定し、緑豊かなマングローブの森の再生に向けて取り組んでいます。
安藤:えびの養殖をされてるのは知ってましたけど、マングローブが…植樹?植林?
カズ:海とかに生えてる木にえびが住み着くってことなのかな?放ったらかしにして、何もないところだとえびが住めない、育たないってことなのかな。海洋資源も結局増やさなきゃいけないから、獲るだけだと…ってことでしょう。
安藤:順繰り回ってんだ。そういう結びつきがあるんですね。
カズ:美味いもん作って、これがずっと食えるようにするにはやっぱり増やさないといけないってことでしょう。
安藤:なるほど。再生ですね。
カズ:獲った分や、設備として何かを作った分は、また元の形に戻さないといけないってことなんでしょう。
安藤:良いですね。
カズ:人口が増えて、どんどん壊してばっか、減らしてばっかじゃね。
安藤:バランス崩れちゃいますからね。
カズ:それは知らなかったですね。
安藤:知らなかった。

―ニチレイフーズのえび商品は幅広いお店で活用されていますが、お二人が一番好きなえびの食べ方は?
安藤:お子様ランチのえびってさ、マジでトップスターじゃん。
カズ:えびフライ?
安藤:えびフライ。
カズ:あー、わかる。はい。
安藤:無くなんないでほしい…と思って最後まで取っといたの。大人になって「お子様ランチ食べられません」って言われたとき、すごいショックだった。「何歳以上はダメ」みたいな。でも「ミックスフライ」とかもあるじゃん。
カズ:なんかちょっとね、(お子様ランチではなく)ミックスフライって言われるとね。
安藤:えび単体ではない、みんな(色んなフライが)ついてはくるけど…。
カズ:フライは強いね。あれ好きよ。カクテルシュリンプ。
安藤:あれね!美味しいね。
カズ:カクテルシュリンプという響きがもう、まず非常に美味しそうですよね。
安藤:あれ、なんでカクテルって言うんだろうね。
カズ:カッコいいからだろ。
安藤:カッコよさで付けてんの?
カズ:そうじゃないの。わかんないけど。よく意味はわかってないよ。
安藤:でもあれ美味しい、ブリブリしててね。でも寿司も好きよ。
カズ:あー、美味い。
安藤:種類めちゃくちゃあるじゃん、えびって。生も美味しいしボイルも美味しいし、揚げて美味しいし。
カズ:えびはやばい、美味すぎるね。
安藤:(一番は)わかんないな、えびがすごい好きだから。海産物でトップかもしれん。
カズ:相当上だね、えびはね。あれ美味くないですか?中華料理屋とかにある、ひたすらニンニクだけで炒めたみたいなえび。
安藤:わかるわかるわかる。
カズ:あんなに工夫がなくても美味いんだから、そりゃ美味いですよね。
安藤:えび好きすぎて、先輩に連れてってもらったお店で「最後デザートどうですか」って言われたときに、エビチリ頼んだからね一人。
カズ:飲み物。
安藤:飲み物です。
カズ:のどごしだからね、エビチリっていうのはね。
安藤:美味しい。ツルンっていくからね。

―ニチレイフーズの様々な「実は…」をアピールしていく「ニチレポ(R)」にちなんで、お二人が今ご自身について世間にアピールしたいことを教えてください。
カズ:「目覚まし時計を使わない」
安藤:どういうこと?
カズ:最近起きたい時間に起きられるようになったんですよ。
安藤:何その能力。すごいね。前日に「明日は何時に起きる」ってイメージするの?
カズ:イメージして、その時間より7時間前ぐらいに寝ると、もう起きられるんですよ。
安藤:すごくない?特殊能力じゃん。
カズ:他の特殊能力がよかったけど、貰えるなら(笑)。
安藤:だって目覚ましがあるからね、なぜなら(笑)。
カズ:そう。子供の頃って、朝決まった時間に起きられてなかったですか?
安藤:いやどうだろう、起きてたかな。
カズ:起きられてましたよね。
安藤:ごめんなさい、起きられてました(笑)。
カズ:子供の頃にできたことだから今もできんじゃねえかと思って、試したら意外とできるようになって。(目覚ましが鳴る)20分ぐらい前に起きるんですよ。一応念のためにね、遅刻したらやばいから目覚ましもかけておくじゃないですか。鳴る瞬間にパッて止める。
安藤:わかる。1分前(に起きる)とかない?そういう系か。
カズ:(目覚ましを)久しく鳴らしてないです。それがアピールポイントですね。

安藤:「すぐにどっか行く!」
カズ:失踪癖がある?
安藤:失踪はしないよ(笑)。ちゃんとわきまえてますから。ニチレイさんのインタビュー動画で前回、「筋トレをする」って言ってたじゃないですか。目標はスクワット100キロって思ってたんですよ。100キロ達成しまして。バーベル。
カズ:おめでとうございます。100キロはすごいね。
安藤:はい。ベルトなしの。
カズ:すごい。ノーベルトで。体幹強いね。
安藤:なので今年はちょっと…
カズ:200キロ?
安藤:無理くない?粉々になるよ。
カズ:いやいや全然、200キロいってほしいですよ。なかなかいないでしょ、女性で200キロって。
安藤:200はいけるかな。ベルト買わないと、とりあえず。「どっか行く」っていうのは、隙あらば車でドライブしたりとか、旅行行ったりとか、っていうのをしようかなと思ってます。
カズ:なるほど。車でどっか行って、「良いジムあるじゃん」って入ってスクワットして。
安藤:いやいやいや。
カズ:出先のジムで鍛えるって話じゃないの?
安藤:鍛えないです。
カズ:いつもと違う環境で。
安藤:一旦100キロいったから。その目標はもういいんですよ。
カズ:ちょっともったいないですけどね。
安藤:なんで腑に落ちてないの?
カズ:100キロはまだ上を狙ったほうがいいと思いますけどね。
安藤:上狙うけどね、やってるけどね。とりあえず100キロは達成したから、どっか行こうかなと。
カズ:なるほど。
安藤:いろんなところに行ってね、各地のえび食べてさ。揚げてさ、自分で。
カズ:各地で。むずくね?機材が必要だけど。
安藤:揚げ回ってさ。やりたいと思います

―今回レポートしていただいた「えび」にちなんで、最近“海老反りするくらいびっくりしたこと”を教えてください。
カズ:ちょいと前にタクシーに乗ったんですよ。駅の前に並んでる一番前のタクシーに乗ったら、何歳ぐらいだろうな。50~60歳ぐらいかな。タクシーの運転手さんが、制服着てるんですけど、胸元のボタン開けてすごい着崩してるんですよ。おじさんが。
安藤:大丈夫?
カズ:サングラス頭にかけてるんですよ。指先が空いた革グローブつけて、ギュッギュッて引っ張ってて。「どこ行きます?」って言われて、「ここ行ってください」って言うと、「お任せあれ」って。
安藤:おー、フランク。
カズ:めっちゃ運転荒そうじゃないですか。
安藤:怖いねぇ。
カズ:めっちゃ怖いと思って。だってもう、運転する前にギュギュッて引っ張ってるんですよ。そしたら、20分遅刻するぐらい遅かったんですよ。
安藤:(笑)
カズ:すっげえ安全運転で、超おせえの(笑)。いいんですけどね、安全だから。
安藤:いや、安全な方がいいよ。逆に法定速度下回ってないの?
カズ:ギリギリ。信号で止まるたびにグローブをギュギュッてやるんですけど、何のためなのかわかんない。びっくりした。
安藤:何なんだろうね。ハードル上がるじゃん、そんなんやったら。
カズ:飛ばしそうだったんですけどね。超ゆっくり。
安藤:遅刻はやだな。
カズ:遅刻はした。

安藤:最近お仕事でロケに行ったときに、めちゃめちゃチョッパーなバイクが置いてあって。
カズ:アメリカンオヤジみたいなやつでしょ。
安藤:めっちゃカッコいいの。持ち主いなくて、ジロジロ見てたの。「めっちゃカッコいい何あれ」と思って見てたら、持ち主が現れたんですよ。すごく渋めのおじ様で。「おいくつですか」って聞いたら「81!」って。81歳でこんなイカついバイク乗ってんだと思って。
カズ:肩に悪そうですけどね。五十肩、六十肩、しんどそうだけど。
安藤:いやでも全然上がってる。あとで動画見せるね。
カズ:いや大丈夫大丈夫。
安藤:なんで(笑)?
カズ:知らないおじさんのバイク乗ってる姿、別に俺は大丈夫だけど。
安藤:見せる見せる。「SNSに載せていいよ」って言われて。
カズ:自分から言ってくるんだ。
安藤:譲りたいんだって。
カズ:なるほど!
安藤:「譲って別のバイクにまた乗りたいんだ」って言ってたから、81歳のご高齢で、こんなめちゃめちゃカッコいいバイクを手放して、次にまたいきたいっていうそのパワーにめちゃくちゃびっくりした。
カズ:すごいね。どうする?次スクーターだったら。
安藤:ガッカリだね。
カズ:やっぱちょっとしんどかったんだ、っていう。
安藤:結構大変だったんだな、ってね。

―えびといえば長寿の象徴ですが、お二人は何歳くらいまで生きたいですか?
カズ:せめて200歳ぐらいまでは生きたいですよね。生きられるならね。
安藤:そうね。ゆくゆくは、もう肺呼吸じゃなくてもいいじゃん。深海に行ってもよくない?
カズ:どういうこと?酸素いらない系?
安藤:200歳とかの時点でもう人間離れしてるじゃん。水圧にも耐えられるぐらいの…
カズ:別に地上でいいよ。わざわざ行かなくて。
安藤:100年とか150年生きてさ、飽きるでしょ、地上。
カズ:100年後の未来やばいよ。多分、相当美味いえびとかあるよ。
安藤:うわ~。
カズ:100年後の技術があったら、多分相当美味いだろう。
安藤:そうか。ゆっくり余生過ごそうと思って、深海行こうと思ったんだけど。
カズ:いやもったいない。今じゃ考えらんないぐらい美味いもん増えてるかもしれないから。
安藤:なるほど。それは考えつかなかったな。
カズ:そうよ。人生100年社会みたいになるじゃない。100年後の100歳は、いまの100歳とは多分違うでしょ。もうだいぶ欲にまみれた100歳だらけになってるでしょ。みんな元気だから。
安藤:しかもさ、年々若返ってるじゃん、みんな。
カズ:元気な時間が長くなったからね。
安藤:楽しい時間も増えていくんだろうな。美味しいえび食べたいから、ちょっと長めに。
カズ:なるべく長いほうがいいでしょ。何があるかわかんないんだから。
安藤:確かに。じゃあ美味しいえび食べるために、200年はお互い生きます。
カズ:200年は欲しいですね。

―自然を守りたいというニチレイフーズの思いにちなんで、お二人が今“守りたいもの”を教えてください。
安藤:体脂肪とかですかね。
カズ:減らさないようにしてんの?
安藤:減らさないようにしてます。
カズ:維持って大変だからね。体作んないといけないからね。
安藤:筋肉量は上げたいです。
カズ:でも脂肪は減らさない。デカくなるってことでしょ。普通ね、ちょっと減っちゃうんだけどね。
安藤:減らさない。デカくなりたい。デカいほうがカッコいいでしょ。
カズ:絶対デカいほうがいいんだから。

カズ:よく行ってるご飯屋さんがあるんですけど、明らかに経営が悪そうなんですよ。
安藤:悲しい話?
カズ:それをなんとかね、守りたい。すっごいちょうどいいご飯屋さん。
安藤:何系?
カズ:いわゆる町の昔からある定食屋さんみたいな。
安藤:いいですね。
カズ:雰囲気すごい良いんですけど、そういうところって昔からあるし、ちゃんと懐かしい味というか、美味しい店が多いと思うんですけど、そこは昔からあるだけで別にそんな美味しくないんですよ。
安藤:やだよ、じゃあ。
カズ:でも雰囲気がちょうどいい。で空いてるから、めっちゃちょうどいいんですよ。
安藤:ちょうどいいところって良いよね、やっぱ。
カズ:ちょうど良すぎてみんなもう全然来てないんですよ。地元の人は飽きちゃってるから。「別にいつでも行けるだろ」感覚で、多分そんなに長くなさそうなの。
安藤:でもそういう店こそ無くなるとすごい寂しいんだよね。
カズ:いやでも無くなっても、地元の人はそんな悲しまなそうなのよね。
安藤:悲しくないんかい。カズちゃんが一番守りたいんだよね。
カズ:俺はそこ最近見つけたから、なんとか残したいんだけど。
安藤:並んでなくてちょうどよくて、美味しくもない(笑)。
カズ:並んでないからこそね。店としては困るわけじゃん、混んでるほうがいいわけだから。でもこっちは空いてるから行きたいっていうのがあるし…。
安藤:確かにね。並びたくないんだよね。
カズ:だから番組とかでも紹介したくないんですよ。混んだら嫌だから。
安藤:内緒にしよう。守って、そこは。

―雨が増える時期ですが、お二人おすすめのおうちでの過ごし方を教えてください。
カズ:もうずっと、モデルガンを分解して組み立ててますね。家に結構増えちゃったんで。手入れしてるときは何も考えずに済むから、すげえ楽しいですね。
安藤:やっぱ好きなんだね。
カズ:好きですね。映画に出てくる殺し屋とかって、目瞑ったまま分解して組み立てるじゃない。ああいうのをやっぱやってみたい、と思って挑戦するんですけど、毎回なくなる、パーツが。すっげー探す。
安藤:知り合いも、家電とかを解体して…
カズ:解体すんの?家電?
安藤:解体して、分解して元に戻せないって言ってる。そういう状態になるんでしょ?
カズ:なる。なるから、毎回ちょっとずつチャレンジする。今日はここまで分解して戻す、みたいな。
安藤:忘れないの?
カズ:全部写メ撮って。でも写メ見ても、入れる方向とかすぐわかんなくなるね。すげー困るんだけど、そればっかやってるね。さび取りとかすっごい楽しい。磨いたりとか。
安藤:さびとかあるんだ。
カズ:古いやつ、中古で買うから。ずっと磨いてんの超楽しい。
安藤:やっぱ好きなんだね、男の子はね。

安藤:料理が好きなので、家にある食材で作ったりはしますけど…最近ハマってるのは、フライパンでずっと炊き込みご飯作ってますね。
カズ:フライパンで炊き込みご飯作るんですか?
安藤:15分ぐらいで炊けんだよ。早くない?
カズ:早い。
安藤:早いの。ふっくら炊けるし。漬物あんま好きじゃないでしょ?
カズ:苦手ですね。
安藤:漬物を細切れにして炊き込むと、めちゃくちゃ美味いの。
カズ:…まあ苦手なんで。
安藤:そうだよね。自分でも言ってたもんね今。確認したけど。あとサラダチキンとかカットして炊き込むと、そのまま美味い。
カズ:それ美味そうですね。炊き込みご飯、フライパンでは知らなかったですね。
安藤:楽だよ、めちゃくちゃ。

―動画を見る方へメッセージをお願いします。
安藤:動画をご覧の皆さん、メイプル超合金です。
カズ:今回ニチレイさんのCMに出させてもらいました。どうしても昔からの冷凍食品のイメージが残ってる人が多い…我々も最近までそうだったんですけど。もう全然違うものなので、それを体験してほしいです。この動画を見て、一人でも多くの方に食べていただいて、実はもうすでに食べてたってことにも気づいてくれたら嬉しいなと思いますね。
安藤:本当にちゃんとしたコメントありがとうございます(笑)。…だそうです!

■生命の森プロジェクト(いのちのもりプロジェクト)について
「生命の森プロジェクト(いのちのもりプロジェクト)」とは、環境への配慮と持続的な調達を目指して発足したニチレイフーズのプロジェクトです。えびの販売を通じ、収益の一部をインドネシア、タイ、ベトナム、インド等の地域のマングローブの植樹活動に充てています。
<「生命の森プロジェクト(いのちのもりプロジェクト)」サイトURL>https://www.nichireifoods.co.jp/sozai/inochinomori/

■プロジェクト内容
2006年からインドネシア/カリマンタン島で始まったマングローブの植樹活動ですが、当初はえび養殖池の整備のために海辺や水辺の森林を伐採するなど、自然環境へ負荷を与えた事に対しての再生活動としてスタートしました。自然の地形を活用した池で育てたえび(粗放養殖)と人工的な池で育てたえび(集約養殖)の取り扱いを増やすと共に、その収益の一部を地元えび企業と協働で設立したマングローブ基金にて管理し、植樹活動をサポートしています。

■プロジェクトの歩みと成果
2006年12月から、約59,000本をマングローブ公園第一弾に植樹。累計約55万本のマングローブを植樹しました。2026年には20周年を迎えます。これからも持続可能な調達を目指して、生物多様性の保全活動や自然と調和する地域・環境づくりに貢献してまいります。

error: Content is protected !!