作・演出 宅間孝行 待望の最新作!関口メンディーが舞台初主演に挑むタクフェス第14弾『北の島から』出演者解禁!

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 宅間孝行が主宰するエンタテインメントプロジェクト「タクフェス」待望の最新作、第14弾『北の島から』の全出演者を解禁、メインビジュアルも公開します。名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京の公演詳細も発表となり、 7月13日17:00より全公演チケット先行発売を開始します。
 「タクフェス」は、ただ舞台演劇を観て感動するだけでは終わらない、LIVE(生)の楽しさを追求し、劇場空間をプロデュースしたフェスティバルです。開演前はランダムでキャストが登場するお客様も参加型の前説があり、本編終演後は全力なダンスタイムなど、劇場に⼀歩⾜を踏み⼊れた時から帰るまで、お客様にとって特別な⼀⽇をお届けいたします。

 本作は、日本最北の島・礼文島を舞台に、おバカな面々が巻き起こす笑って泣ける大騒動を描いた、家族愛の物語です。ドラマ版『花より男子』シリーズや『素晴らしき哉、先生!』、そして『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』など数々の話題作を手掛け、笑いと涙の絶妙なバランスで心を打つ脚本家・演出家の宅間孝行が、不朽の名作『東京物語』(小津安二郎監督)や、自身の敬愛するドラマ『北の国から』へのオマージュを込め、 「タクフェス版“東京物語”」として5年ぶりの新作に挑みます。笑いの先に潜む家族の絆を鋭く、温かく描き出します。

■個性豊かな実力派キャストが勢揃い!
 主演の小坂翼役には、 2024年に独立後、ソロアーティスト、俳優として国内外で幅広く活動する関口メンディー。圧倒的な存在感を放つ彼が、満を持して舞台の初主演を務めます。

平穏な島に波乱を巻き起こすリゾートバイトのホステス・華蓮役には、タクフェス第12弾『夕-ゆう-』で主演を務めた矢島舞美が決定いたしました。彼女の存在が、島の人々や家族を翻弄していきます。物語の中心となる花村家には、父・清三郎役に4作目のタクフェス出演となるモト冬樹、長男・隆役には作・演出の宅間孝行、長女・直美役に『わらいのまち』以来2度目のタクフェス参加の鈴木杏樹、次男・健役に石垣佑磨がタクフェス初出演し、一筋縄ではいかない家族の絆を体現します。さらに、強烈な個性のクラブの凛子ママ役にタクフェス第13弾『くちづけ』でヒロイン・阿波野マコを好演した石田亜佑美、サボり癖のある島医者・良太先生役にタクフェス6年連続出演を果たすハマカーンの浜谷健司が決定。個性豊かな出演者が、クセ者たちが入り乱れる大騒動を彩ります。笑いと喧嘩の絶えない騒動の果てに待つのは、まさかの感動と、事件の裏に隠された切なくも温かい「家族の真実」。タクフェスが描く、新たな家族のカタチにご期待ください。

 解禁となったメインビジュアルは、モト演じる清三郎が、関口演じる翼を“流しそうめん”のように箸で豪快にすくい上げるという、インパクト抜群の仕上がりとなった。巨大な流しそうめんの台から滑っている出演者のコミカルな表情の数々にも注目です。作品の持つ賑やかで温かい魅力が凝縮された一枚となっています。

 タクフェス第14弾『北の島から』 は、<名古屋公演>11月20日(金)~11月22日(日)よりアマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)を皮切りに、<大阪公演>11月26日(木)~11月29日(日)より梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、<小樽(北海道)公演>2026年12月5日(土)より小樽市民会館、<東京公演>2026年12月11日(金)~12月20日(日)よりサンシャイン劇場にて上演します。全公演チケット先行発売は7月13日17:00より開始します。詳細は、公式HP(https://takufes.jp/kitanoshimakara/)にて随時公開してまいります。

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